何故かフィアットプントの車検整備。
ご紹介の紹介でのお付き合いなのですが。。。

年間2000km程度の使い方なのであまりタイヤも減らない…

が、見ると製造年が2006年ともう7年も使ってる感じ。
ヤマはタップリですがゴムの劣化は進んでるようで
カッチカチ。こういうのって突然”ツルッ”って滑ったりし
て非常に危険です。

と、オーナー様を説得して急遽タイヤ交換。
今回はTOYOさんの物を使用。連絡したらすぐ来て
くれました。フットワークの軽さに感謝です。。。
初めてメンテナンスでお預かりした1990yモデル
ポルシェ964。
先だってコンディションチェックをさせていただき
細かい不具合が数か所あり車検整備といっしょに
作業する事に。
その中の1つ。オイルクーラーファンの廻り方が
おかしい。最近はレジスターの不具合が多かったのですが・・・

今回はリレーの不具合でした。昔はよく壊れて交換した
なぁ~とか思って見てみると1989年製造のW-Germany
製でした。もしかして新車当時の物!?
よく頑張りました。。。
ポルシェ964がエアコンの水が室内に溢れてくるという
事でご入庫。
よくあるのはエバポレーター温度センサーの不良でエバポ
レーターが凍ってしまい突然に溶け始めてドレンから抜ける
容量を超えて室内にこぼれてしまうという物なのですが・・・
というならセンサーを交換して済むのですが今回は残念なが
ら違いドレンが完全に詰まってしまった感じ。

ドレンはクネクネと曲がっていて外から棒を入れたり
エアを吹き込んでも正直無駄な努力です。
こういう場合は潔くガソリンタンクを外しバルクヘッドの
仕切り鈑を外してエバポレーターのドレンを丸見え状態
にして清掃します。
上写真はエバポレーターの箱から出ているドレンチューブ
を外した所。見事な位に冷え冷えな水が出てきました。

で、何処が詰まってたかと言うと
。。。

エバポレーターの水抜きドレンは左右に2か所あり
それが中央でT型ジョイントで1本になって外に排出
されるのですがそのジョイント部が泥で詰まりきって
ました。
作業的にはこのジョイントを掃除するだけですがそこに
行きつくには・・・結構面倒ですね。。。
夏休みも終わり今週から本格的に仕事も再開な感じ。

まずはここ最近にお付き合いさせて頂いてる方が
エアコンの不具合でご入庫。品川ナンバー地域の
方ですが世田谷から第三京浜に乗ってしまえば約
15分で着いてしまうので・・・と言う事で来ていただ
いてます。

お次は練馬ナンバー地域のお客様。
ちょっと環七を使って来ていただいてます。
こちらはオイル洩れの修理。

で、とどめはなんと富山からわざわざ来て頂きました。
何故か当店のブログを見ていて来ちゃった感じ。
ありがたい事でございます。。。
先週入庫してきたミニに続き今日はポルシェ三昧。
工場もちょっとヤバい感じになってます。。。
夏休みも終わり今日から営業スタートです。

スタートはローバーミニばかりがご入庫です。
何故かみんな約束したかのようにミニが集まったりかと思ったら
ポルシェばっかになってみたり・・・です。。。
本日の営業を最後に明日から夏休みを頂いちゃいます。

休み明けの営業は17日の土曜日からとなりますので
宜しくお願いいたします。。。m(__)m
今日はもう夕方だというのに温度計が38℃を指してる。
おそらく日中の工場内は40℃を超えてた感じ

そんな中、ポルシェ964のデスビベルトの交換を。。。

したたる汗で効率もメッチャ悪くイライラ・・・・です。
今日は朝から大トラブル!!
ナント昨日まで普通だったのにインターネット回線の
不具合でインターネットもメールもできない状態に”””

電話回線も光を使用してるのであーだこーだやってる時に
繋がらなくなってしまったり踏んだり蹴ったり状態でした。
夕方には何とか自力で復旧しましたがほぼ丸一日仕事が
できませんでした。。。
本日、ご連絡を頂いておりました皆様には多大なご迷惑を
お掛けしまして申し訳ございませんでした。m(__)m
私個人の中で歴代ポルシェの中でも3本の指に入る
位に好きなモデル。
1989y ポルシェ911 スピードスター。それもターボルック。

本日、無事に新オーナーのもとへ嫁ぎました。
これから楽しいスピードスターとのお付き合いが
始まる事でしょうね。。。
だいぶお時間を頂いてしまいましたが先日ご成約
頂いておりました1992y ポルシェ964が本日、ご
納車とたりました。

BMWからのお乗り換えでMTも久しぶりと
おっしゃってましたが取り扱い方や注意点
などをご説明させていただき楽しそうにお帰
りになられました。。。(^^ゞ