ポルシェ作業事例

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前期型 ポルシェ964の弱点

ポルシェ作業事例

2013年02月05日


1991yモデル ポルシェ964。

何てことなくエンジンのタペット調整中。

ポルシェ964も大きく分けると前・後期型に分かれます。

簡単に言うと1992yモデル以降のエアバッグ付きが後期型と言われますが…

その前期型の弱点の1つ、タペットカバーの歪みは割と有名な所

なんですが部品価格もそこそこお高く、交換する方も今まで当店で

はほとんどいませんでした。

が、上写真、歪みだけではなくクラックが入り捲れあがってきちゃっ

てます。(写真ではそうでもなく見えますが実際は結構酷いんです)

このよな所が一か所でなく数か所で発見。今回は微妙に平らに削り

対処しましたが近い将来び交換しなくては・・・となる事でしょう。

前期型にお乗りの方は覚悟しといたほうがいいかもしれません。。。

当店のストックヤード

ブログ

2013年02月03日


当店には工場の裏手に販売車や整備でお預かりした

お車を保管する車両置き場(ストックヤード)がございます。

今日は一瞬、ストックヤードが空いたのでお掃除でも

しようかと・・・

それにしても多いのがタイヤ類。

社用車の冬用タイヤやポルシェやミニの物が何セットある事やら・・・

もう置くトコありません。。。

ローバーミニ 乗り心地をリフレッシュ

ローバーミニの乗り心地を費用対効果を考えながらのリフレッシュ。

元々、ラバーコーンサスペンションと言う特異な物を使用してることで

「こんなもんだろう…」とヘタってるのを放ってる方も多いようで。

当然、ラバーコーンも交換してあげると良いのではありますがそれなりの費用もかかってしまう。

そこでオススメなのが何気にショックアブソーバーの交換。

今回のおクルマは1995yモデル。見た所、おそらく新車時のショックのような

左が新品、右が疲れ果てた古い物。

ミニのショックアブソーバーもアフターパーツとして数えきれない位のメーカー

さんから発売されてるのですが特に普通に使うのであれば純正タイプで全然

十分かと思います。

こちらは交換後のフロント。

で、リア。やっぱ新品は気持ちいいもんです。

この純正タイプの物であれば4本1台分の部品代と交換工賃を

合わせても4万円でお釣りがきちゃう位なんですョ。

その割には乗り心地もしなやかさがビックリするくらい変わっちゃう

事もアリアリです。。。

ポルシェ964 サイドブレーキに違和感!?

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2013年02月01日


車検整備でお預かりしてますポルシェ964。

点検中に若干ですがサイドブレーキの引きしろが多いので調整かなと思ったら・・・

調整しようといじっているとどうもしっくりこない??? すごく違和感を感じる・・・

いつものような感じじゃない。コレはもしやと思いリアディスクローターを外してみると!?!?

サイドブレーキ用のドラムブレーキのシューが半分剥離して無くなってました。

全部が剥離して無くなっていればあきらかにサイドブレーキレバーがおっ立っ

て判るのですがこれでは微妙な感じ。

当然、交換となる訳ですが外したシューはバリバリにクラックが入り

まくってました。

シューのダストをキレイに掃除して新しいシューを組みます。

調整も気持ち良く決まり一件落着。

フゥ~って感じ。気がついてヨカッタよかった 

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