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ローバーミニ専用LEDルームランプ

通常の車で使用されているルームランプ球はT10型という筒型な物が殆どです。

が、ローバーミニに関しては普通の白熱球(下写真左側)を使用しており非常に

暗い。明るくしようとしても中々合う物がありません。

で、今回ご紹介するのがローバーミニ専用LED電球の入荷。写真左から純正白熱球・5000ケルビンLED・3000ケルビンLED。

純正バルブは普通?!に暗く当然電球色。

明るいですが電球色の3000ケルビンLED。

で、LEDっぽく白い5000ケルビンLED。

3000ケルビンも5000ケルビンも光量は同じなので色目のお好みでしょうか?

お値段は税込¥3,240.-となっております。。。

最近多い空冷ポルシェ ファンシュラウドトラブル

ブログ, ポルシェ作業事例

2017年11月30日


空冷ポルシェで最近多くなってきているトラブル。

空冷ファンシュラウドの変形によるインペラーとの擦れ。最悪はインペラーの破損

にも繋がるトラブルです。

今回は1995y ポルシェ993。

シュラウド単体にすると色々な所に経年劣化による変形やクラックが見られます。

シュラウドの裏側、オルタネーターを固定する4個の穴もよく見ると内側に

反って変形してたりもします。

酷い物はこのように穴が崩れはじめてる物も…

このトラブル、964・993にかかわらず930系にもよくみられます。

964・993はお高いですがまだ純正部品の供給もあります。930系については

現在、純正部品の供給が無いのでリプロなどで対応するかしかありません。

ローバーミニ リアラジアスアームのオーバーホール

あまり頻繁にする仕事でもありませんがローバーミニのリアの足回り、

ラジアスアームのオーバーホール。

アームのシャフトは内側にニードルベアリング、外側にブッシュが圧入されており

シャフトを支持してます。外側のブッシュはそのままではシャフトが入らずリーマー

でシャフト径に合わせ削ってあげます。

削り終わったらシャフトを組み込んで終了。

交換部品はこんな感じ。

オーバーホール時期としてはシャフトのガタや定期的に行うグリスアップ時に入れども

入れどもグリスがシャフトから外に出てこない(原因は上写真のプラ製のスリーブの破損)

って時かな?

ポルシェ964 ビレットタイプタペットカバー

ブログ, ポルシェ作業事例

2017年11月09日


ポルシェ964定番オイル洩れ箇所のタペットカバー。

1991yモデル位までの前期型964はこのようなタペットカバーを使用

していて熱による経年劣化でオイル洩れをおこすのは有名なお話。

こんな風にズタボロになってしまいます。

後期型では以前の930系に使用していたようなアルミ製に変更になってます。

ただお値段が…非常に高価!!

そこで登場する機会が増えているのが社外製ではありますがアルミ削りだし

のビレットタイプカバー。純正に比べると少し重いですが価格的には純正

の半分くらいで済みます。ってことで使用してみました。。。

ウォッシャータンクが空に… ポルシェ993

ポルシェ作業事例

2017年10月26日


車検整備でお預かりしてますポルシェ993。

ウォッシャーの警告灯が点いてるので聞いてみるとウォッシャータンクを

満タンにしても2~3日でまた点いてしまうということ。

何処からか洩れてるのでしょうとタンク廻りを点検してみてもまったく洩れ

てくる箇所が判らない。。。

で、ふとした事で発見したのがヘッドライトウォッシャー。

よく見るとノズルから少しずつ垂れてきてます。気のせいかと思い拭いても拭いても

時間が経つとまた涙のように濡れてます。

原因はこのバルブ。ウォッシャーモーターとノズルの間に付いてる

逆流防止弁。

着いてる場所がまたフロントバンパーの奥の方でどうにも上手く手が入りません。

交換するにはバンパーを外した方が早いですね。。。

ローバーミニ サブフレーム

先日バラバラにして降ろしたローバーミニのリアサブフレーム。

長年の使用で色々と腐食劣化などもありでの交換作業。

ある意味、ローバーミニ特有な作業の1つです。

今どきの車は普通はこんなフレームでなくモノコック構造ですからね。。。

さあ、新品のフレームをボディに納めていきます。

納まって固定しましたら足回りを付けていきます。

思ったより細かな作業もあり気持よく作業も前にい進みません。。。

降ろし作業中!!

当店らしい?!感じで各々降ろし作業中。

本日からリフト2基共に降ろし作業に入ってしまった為、リフトを使うような

クイック作業は少しの間お受けできなくなります。。。

ポルシェ964はクラッチOH。

ローバーミニは遣れてきてしまったリアのサブフレーム交換。

どっちが先に終るでしょう…

1989yポルシェ911ターボ ブローオフバルブ

ポルシェ作業事例

2017年09月21日


ほんと昔はチューニングカー的な物にしか付いていなかった

ブローオフバルブ。ポルシェさんはそんな物も普通に付いて

ます。タービンの保護や立ち上がりを良くする為の部品で街中

のお兄ちゃん車が”パシューンッ”って音をたててるが大気開放

にしてるそのバルブ。メーカー純正な物は大気解放してないので

そんな音はしませんが…

そんなバルブが古くなってくるとアクセルを吹かす度に”カッコーン”って

音を出し始めます。突然出る物でなく徐々に音が大きくなってくるので

オーナー様も気が付かない事が多いです。

バルブの場所はインタ-クーラーの下の赤印部分に組み込まれてます。

音の原因は写真下の銀色のピストン。本来は音が出ないように

イカリングみたいなブッシュが両端に入っていて金属同士が直接

当たらないようにしてます。今回のお車はブッシュが粉々状態でした。

ポルシェ カイエン カルダンシャフト交換

ポルシェ作業事例

2017年09月12日


知り合いの業者様からの依頼で空冷ではありませんがポルシェ カイエンの

カルダンシャフト交換作業です。

知らないでコンパニオンプレート(昔、よくMベンツなどで交換した人気部品?!)を外してしまいましたが

シャフトASSYを頼んだら付いてきてました。(写真右側が新品)

センターベアリングがこのように破損してます。

ココだけの交換も可能ですがどうもこうなるのはシャフト自体に問題があるようで

今までに何度も部品番号が変更になってるみたいです。

と、言う事でASSY交換をオススメしての作業。

部品もポルシェの番号からでなく兄弟車のVWの番号からオーダーしたほうが

全然お安いみたいです。

物は大きく重たいですが作業自体はそれほどの重労働ではないです。

でも空冷屋の当店ではあまりやらない作業かな。。。

またまた ミニのオーナー様からのお便り

この春、納めさせて頂いたミニ クーパーのオーナー様からお便りが届きました。

先日、富士スピードウェイで開催された ”クラシック・ミニ フェスティバル” へ参加されたそうで。

最後に行われたパレードランにも参加。

目ざとくポールポジションをゲットです!!。。。

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