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1985yポルシェ911カレラ フロントハブベアリング

ポルシェ作業事例

2017年07月16日


1985yモデル ポルシェ911カレラのフロントハブベアリング。

964モデル以前の930系まではフロント車軸ベアリングのグリス詰め替えが

出来ます。

よって定期点検時にはキャップを開けベアリングのガタをみながらグリスの

状態も点検し、必要ならグリス交換の方向でバラしていきます。

古いグリスを洗浄しベアリングやレースの焼けなどを点検。

問題なければ新しいグリスを詰めていきます。

最後にベアリングのガタを調整して完成。

最近、めっきり減った作業の1つです。。。

ポルシェ911ターボ エンジンハーネス

ポルシェ作業事例

2017年07月11日


1986yモデル ポルシェ911ターボ。

何処ぞで購入されたのかは聞きませんでしたがお初のご入庫で

とりあえずのコンディションチェックのご依頼。

色々と気になる所はあったのですがその中の1つがこのエンジンハーネスコネクター。(赤丸)

アップ写真がコチラ。ナンか丸裸状態。この中には生電源なども入ってきてるので

非常に危ないのでは!?

コネクターはちゃんと単体で部品供給ありますから。

これで普通になりました。。。。

1987y ポルシェ911カレラ フロントスピーカー交換

ポルシェ作業事例

2017年07月09日


1987yモデル ポルシェ911カレラのフロンとスピーカーグリル。

コレ、1987yまでの純正です。。。

きちんと付いてるように見えますが・・・

ビス穴が4本中3本割れて残り1本で辛うじて付いてる状態。

1988yモデルからはこのグリルが後の964・993なども使用している丸い物に

変わるのですがそのグリルは何故か新品が手に入りません。

で、グリル付属型のスピーカーを物色していたらなんとなく純正っぽくも見えるような

物を発見。メーカー名のTEAC文字が無ければ更に似てるのですが・・・

でも付けてしまえパッと見、TEACもポケットに隠れて何気にイイのでは?!

ちなみにコチラが964の純正グリル。

今回使用したものは当然ですが並行輸入品なので何時でも手に入るわけでは

ございませんし、外観は似ていますが取り付け方は純正とはまったく違います

のでご注意を!!

ディーラーさん使用?エンジンオイルを入荷してみました

ポルシェ作業事例

2017年07月04日


空冷専門と言ってはいます当店ですが水冷モデル用のエンジンオイルを

お試しで入荷してみました。

どうやらMベンツさんなどの指定オイルにもなってるようでポルシェディーラーさんが

使用してるものも同程度(同じ物?!)らしい・・・

Mobil1 エンジンオイル High Performance  5W-50

ポルシェでいうと996・ボクスター以降の水冷モデル(カイエンV6はもっと番手のい低い

物を指定してるようです)に適応。空冷モデルにも使用できますがポルシェジャパンさんも

空冷用として違う物を販売してるくらいなのでオイル洩れが心配ですね。

1L辺り 税抜き ¥2,600.- での販売となりますのでご興味ある方はご連絡

お待ちしております。

反響よければ当店のラインナップに載せちゃおうかな。。。

ポルシェ993 ビルシュタイン製と純正ダンパーを比べてみました

ポルシェ作業事例

2017年07月02日


最近、ポルシェ993用純正ダンパーが新しくなりビルシュタインを採用

したという事で比べてみました。

こちら、ダンパー交換時の定番商品のB6というタイプ。

で、新しく純正採用されたビルシュタイン製。

上が純正、下がB6のフロント用。

純正にはダストベローズが付属されてきません。その他は色以外に外観上の

違いはないようです。

別売の純正ベローズは黒になります。

同じくリアのダンパーにもベローズが付属されません。

その他、スタビライザーリンケージロッドも付属されず別売のようです。

ベローズは純正の場合、部品の設定がフロント・リア共用のようです。

B6に付属されているベローズは少し短いですが…

結果、外観上の違いは色以外にないようでうす。減衰力などはスペックが解らないですが

当然純正は専用のスペックで製作されてるかもしれません。。。

解ったのは純正ダンパーを使うときは別途ベローズとロッドが必要になる事と

価格がB6の倍近くかかる事くらいでした。。。

それでもヤッパリ純正が!!という方は今なら1台分セットで在庫ありますのでご相談ください。

ミニ オーナー様からのお便り

当店で納めさせて頂いたミニのオーナー様からお便りが届きました。

ミニ クーパー AT タヒチブルーM

オーナー様からのお便りを引用させて頂きます。。。

” 納車2ケ月 初めての遠出! 先日妻とドライブした時の写真です。

宇佐美から県道19号線宇佐美大仁道路で伊豆スカイラインの亀石峠経由箱根⇒乙女トンネルを抜けて御殿場へ

ATのミニにはちょっときつい山越えコースかと思いましたが、何とか快適なドライブでした。”

ミニ クーパー AT ブリティッシュレーシンググリーンM

山中湖へドライブに行った時の1枚。

 

皆さん、お楽しみいただいてるようで何よりです。。。

ポルシェ993 オルタネーター交換

ポルシェ作業事例

2017年06月15日


車検整備でお預かりのポルシェ993。

整備内容のひとつのオルタネーター交換。何故に交換かと言うと…

ファンベルトプーリーを外す際にシャフトを押さえる穴がズリズリな状態。

すでに適正な工具は入らない状態。

おそらく過去にこんな六角レンチを使用したのでしょう。

ポルシェ屋さんならそんな間違えた工具は使用しないと思いますが・・・

もう1つの理由がこのシュラウドについた擦れ傷。

ここ数年、空冷モデルに増えてきているトラブル。原因は色々あるのですが

今回はオルタネーター本体とファンインペラーのベアリングを交換。

オーバーホールも考えたのですがシャフト部(ローターコイル)交換が入ると

メーカー製リビルト品とお値段が差ほど変わらないので気持よくリビルト品と

交換します。

これで適正工具でファンベルト交換も安心してできます。。。

先日ご納車しましたオーナー様から送られてきました

先日ご納車しましたミニクーパーのオーナー様から

写真が送られてきました。

さっそく娘さんと自転車積んでツーリングに出かけたそうで…

ミニと共にお楽しみいただいてるようで何よりなお便りです。。。

ポルシェ911カレラ アイドリング不調

ポルシェ作業事例

2017年06月03日


アイドリング付近でハンチングして不調っぽくなる事があるという

1988yポルシェ911カレラがご入庫。

各部点検してみても決定的なものは発見できず。

念のためエアフローメーターでも掃除してみようかとエアフィルターボックスを

外しにかかると…

エアフィルターの内側からナンか黒い小動物の糞?!のような物が???

よく見ると活性炭のようです。

その正体はこの黒い箱、チャコールキャニスター。

外して振ってみるとザクザク出てきます。

当然、新しい物からは出てきません。

このキャニスターのラインはホースで直接エアフィルターボックスに繋がれています

ので変なエアを吸ってしまってアイドル付近で不調になってしまっていたようでした。

珍しいトラブルですが発見できてよかったです。。。

 

ローバーミニ サビサビなガソリンタンク交換

ローバーミニのガソリンタンク交換。

別にエンジンの調子が悪いわけではないのですが…

それほど頻繁にする仕事でもないですが最近の車と違って鉄製タンクのミニ

は古くなると当然錆びてきます。

中を覗くとまっ茶っ茶に錆びた物が見えます。写真に写っているサビサビなのは

ガソリンの量を測るセンダーユニット。

ガソリンポンプもこんな感じ。

今回、交換する部品は

タンク 98000円

ガソリンポンプ 48000円

センダーユニット 11000円

フューエルフィルター 4000円

こんな感じ。

 

他、工賃や細かい部品を含めると総額」で19万円位になってしまいますが

放っておくとエンジン不調や酷いと不動にもなりかねないので。。。

ここまでやれば安心です。

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